天覧山

低山登り

2021年11月26日、全世界で株式が暴落した。
原因は、南アフリカで、コロナウイルスの変異株が確認されたことである。
株式が暴落しても、高齢者の株式投資を実践しているので、それほど動揺はない。
投資額のほどんどが米国と全世界のインデックスファンドで、個別株はわずかな金額である。
そのうち、インデックスは値をもどすだろう。
機関投資家の動きに惑わされることなく、落ち着いた投資を継続したい。

健康を保つには

高齢者が株式投資を続けるには、できるだけ長く健康を保つことである。
健康づくりのために、体を動かす機会を保ちたい。
しかしながら、自分の体型からハードな運動は不可能である。
散歩程度が一番よいが、たまには、もう少し負荷のかかることを楽しくやってみたい。
少しずつでも、低山歩きから挑戦したい。

天覧山(197m)

埼玉県飯能市にある、天覧山は、なんと197m。
年少者でも登れる絶好の低山である。
明治天皇が軍の演習を視察したことから、天覧山と呼ばれている。
西武池袋線の飯能駅から、歩いてすぐと、アクセスは良好。
妻と次男の3人で登った。
途中、紅葉も楽しめて最高に気分がよい。

妻と次男は、引き続き、となりの多峯主山(とおのすやま:271m)に登る。
私は、早々と戦力外通告を受けて、天覧山の中腹で休憩する。
次回は、多峯主山の登山が目標となった。

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